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 Column B -2006- 

 TWK店主・小坂政弘が書きたいことを勝手に書き込んでいる
自己満足(?)のページです。いつの間にか「コラム」というより
「フォトエッセイ」って感じになってますが‥‥‥。
 2006/06/11 BLOGへ移行しました
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2006年2月14日 火曜日
No.14 継続と撤退 Z5とαSweet
もう一ヶ月くらい前の話になるが、コニカミノルタが2006年もMotoGPに参戦を継続するというニュースが飛び込んでき た。≫http://konicaminolta.jp/about/release/kmhd/2006/0117_01_01.html

私がコニカミノルタのMotoGP参戦に敬意を表して同社製のデジカメを2台も買っているという事実は、このページを以前 から読んでくださっている方ならご存知だと思うが、そんな私の気持ちとは裏腹にコニカミノルタの業績が芳しくないとい う話が伝わってきていて、MotoGP参戦も2005年一年限りになってしまうと予想されていただけに、このニュースはちょっ とした驚きだった。

MotoGP参戦を決めた時点から2年間の予定だったのか、あるいはMotoGPの宣伝効果が大きいためもう一年継続する 事になったのか、それとも採算度外視で意地になっての継続か、内情は知る由もないが「コニカミノルタ、男よのぅ」と私 は少し心を動かされ、「よし、次に買うデジカメ(今度はデジタル一眼レフにステップアップ予定)もコニカミノルタ製にして やろうじゃないの!!」と心に決めたのだった。

しかし、このニュースがリリースされたわずか2日後に、今度はコニカミノルタがカメラ事業から撤退するという残念なニュ ースが飛び込んできてしまう。≫http://konicaminolta.jp/about/release/kmhd/2006/0119_04_01.html

これには私もショックを受けた。いくら業績不振とはいえ、長年続けてきたカメラ事業から完全撤退という道を選ぶとは‥ ‥‥。解せないのは、そんな状態でありながらMotoGPに継続参戦することを決めたことだが、やはり最初から2年計画 で予算も確保済みだったのだろうか!?

そして、2005年8月に発売されたばかりのデジタル一眼レフ『αSweet DIGITAL』は、発売開始からわずか半年で生産 中止という「悲運のデジカメ」となってしまい、各販売店でも“投げ売り”のような状態で値が下がり続けた。
次はデジタル一眼レフにステップアップを‥‥‥と考えていた私は、かなり迷ったあげくこの「悲運のデジタル一眼レフ・ αSweet」のWズームキットを某オンラインショップで購入してしまったのである。



今のデジカメ「DiMAGE Z5」でもっと腕を磨いてから「デジ一」にステップアップしようという気持ちがある反面、Z5の画 質・性能にかなり不満を感じはじめていた私にとっては、まさにグッドタイミングだったかも知れない。

そして先週の日曜、真壁へ草刈りに行く時にこの買ったばかりのαSweetを持って行き、試し撮り(じつは前回のDiary の写真はこのαSweetで撮影したもの)。まずは行きの道で下妻へリポートへ寄りヘリコプターを撮影してみたが、この 時点で「買って良かった」と大満足できたのだった。

12倍ズームとはいえ「コンパクトデジカメ」であるZ5と、入門機とはいえデジタル一眼レフのはしくれであるαSweetとで は、その性能・画質とも格段の差があることがすぐに実感できたのだった。

画像をクリックすると無加工の元画像(3008×2000Pixel)が別ウインドウで開きます。

(元画像は1,796,803バイトあるので読み込みに時間がかかります)

画面の端の方でも色収差はほとんど気にならないし、Z5とは比べ物にならない高画質。もちろんもっと画像の良い機種 はたくさんありますが、デジタル一眼レフの入門機としては充分でしょう。これで今までのザラザラの画像とはおさらばで きると思うとうれしいなぁ(^_^)。

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